今回紹介するエロ漫画は「カラミざかり」。
桂あいりさんが書いたエロ漫画で、FANZAのランキングでも1位を取るほどの大人気漫画です。
シリーズとして「カラミざかり3」まで発売されており、現在既に完結しています。
今回はそんな「カラミざかり」を読んだレビューをお伝えしていきます!

「カラミざかり」のあらすじは?

カラミざかりのあらすじをざっくりいうと、普通の高校生だった男女4人が興味本位で男子の部屋に行ったのをきっかけに男女の関係になってやりまくるお話。主人公のこうせいは同じクラスの飯田に恋心を抱いていますが、特に行動しない普通の高校生。

エロのことで頭がいっぱいのタカシと性への興味が強い新山と一緒に、4Pを日常的にしますが、どこか素直になれないこうせい。甘酸っぱくどこか懐かしさをおぼえるような青春エロ漫画となっています。

「カラミざかり」を読んだレビュー

カラミざかりの画像
正直、カラミざかりは超名作だと思います。ただエロいだけじゃなくて、胸が締め付けられるような、2度と戻ることはできない私たちの思春期の青春がそこにあるんですね。

とにかく甘酸っぱくて、懐かしくて、それでいて羨ましくてエロいといった訳の分からないことになります。

シーンはタカシが主人公であるこうせいに「ほれ、このAV女優飯田に似てね?」とスマホの画面を見せるところから始まります。

スマホには飯田にそっくりなヌードの画像が。

「か、、髪型だけだろ」

飯田に恋心を抱いているこうせいは戸惑いながらも答えます。そこにタカシからスマホを取った新山が飯田に向かってこう言います。

「ね、これ見て。これりほに似てるって」

急いで取り返すタカシですが二人にドスケベ扱いされるタカシとこうせい。こうせいは飯田にエロい奴だと思われたんじゃないかと心配します。

まさに思春期の1ページが上手に切り取られていて引き込まれてしまいますね。僕が高校生の頃にも、堂々と教室の前でエロい話する男子いました。

僕はどちらかといえばこうせいタイプだったので、女子の目や周りの目を気にして、あんまり話したくない気持ちよくわかります。今振り返ると、女子も思春期でなんだかんだで性に興味があったんだなと思いますね。

こうせいの飯田の目を気にしてしまう心理描写もいいです。こういう細かいところが後々の興奮するシーンの準備段階になってるんでしょう。
カラミざかりの画像

そこからこうせいは家でタカシに教えてもらったAVで飯田に似てるなーと思いながらオナニーをします。そして果てながらもこんなことを考えるんです。

「飯田もオナニーするのかな、、」

一方シーンは変わって飯田の部屋。飯田がベットで股を開きながら何かをしています。なんと飯田も同じく自分に似たAVを見てオナニーをしていたんです。

このシーンもたまりません。黒髪でおとなしい飯田もちゃんとして思春期の女の子でオナニーしてるんです。このギャップがいいですね。

カラミざかりの画像
この後は色々あって1話のクライマックス、タカシの部屋に4人でオナホを見に行くことになります。そこで新山がタカシに「オナホ使ってるとこ見せてよ」といい新山のおっぱいをもみながらオナホでしごかれるんですね。

そこから二人は興奮して、ベッドで童貞と処女を捨てるわけですが、そのシーンをこうせいと飯田は顔を赤らめながら立ってみてるんです。

公開sexです。そこに結局、飯田とこうせいも混ざってやるんですがこうせいはタカシとsexする飯田のことがずっと気になってしてしまうんですね。
カラミざかりの画像
結局、こうせいは飯田とやらずに新山でフィニッシュ。NTRありリアリティありのたまらないシーンです。僕自身はこういった体験はしたことはありませんが、高校生の頃こんな体験した人いたんだろうなとどこか懐かしく感じるんです。

初sexの興奮とか、それがクラス名であるとか、それだけでなんかいいんですよね。

まとめ

カラミざかりはエロ漫画というより、青年漫画のエロい版といったような、ストーリーだけでも十分面白い作品です。
高校時代の思春期の男女の心理描写がとても細かいので、どんな人でも懐かしく、感情移入して楽しめると思います。

設定のしっかりしたエロ漫画が好きな人はもちろん、ストーリーとかはいらないからエロいのだけでいいという人も一度読んでみることで新しい扉が開けると思いますのでぜひ読んでみてください

総合評価

カラミざかりの画像

タイトル カラミざかり
おすすめ度
商品発売日 2020/2/28
値段 880円
作家 桂あいり
出版社 KATTS
掲載誌・レーベル KATTS
シリーズ カラミざかり
ジャンル 処女
ページ数 93