今回は木谷椎盈先生の「ゆいちゃん撮影会」を紹介します。
かわいい少女たちが変態チックなプレイをする作品が数多く収録されているので、マニアックなプレイが好きな方は必見です。
絵も非常にかわいいので、かわいい絵が好きな方も要チェックですよ。

あいことくはつ

警察の取調室にいるのは、警官2人と少女1人。
警官は少女が男にひどいことをされたと思っていますが、実際に起きていたことは、警官が全く想像していなかった事でした。

少女が事件の真相を語り、そのイメージ映像を読者に見せる形で作品は進んでいきます。
ラストシーンでは衝撃すぎる告白をされるため、話を聞いている警官だけでなく、読者の私たちも驚かされます。

ゆいちゃん撮影会(ノーカット版)

主人公はイメージビデオ撮影現場スタッフとして働き始めた男性。
目の前で少女アイドルの撮影が見られると喜んでいましたが、待ち受けていたのは想像以上の出来事で……。

少女アイドルの対応はまさしくプロなのですが、主人公の前でだけはそういった対応ではなく、素の一面を見せてくれます。
それが非常にかわいらしく、主人公しか知らないアイドルの素顔といった印象で、とても惹かれてしまいますよ。

三人寄らば 前編

ロリコン主人公が少女アイドルグッズをお店で探していると、突然男2人に声をかけられます。
この2人もロリコンで、話しているうちに仲良くなり、3人はとある目的のためにキャンプをすることになりました。

3人の男は性格がバラバラで、主人公は慎重なタイプ。
それに対して他の2人は大胆な行動も多く、かなり過激なプレイが好みのようです。
作中では3人の性格を表したようなプレイが見られますよ。

三人寄らば 後編

上で紹介した作品の続編です。
ロリコン3人のプレイは今回も続いていて、全体的に前編よりハードなものになっています。

Sっ気のある方なら、本作も楽しめること間違いなしでしょう。
おもちゃ責めもありますし、2穴責めもあります。
プレイ終了後のラストシーンも、なかなかドキッとさせられますよ。

怪傑!!しかえしマン

いじめられている少女の前に現れたのは、仮面を被った謎の男性・しかえしマン。
しかえしマンは少女をいじめていた子を反省させるため、性義の技を使っていじめっ子と戦います。

ネタ系の作品ですが、エロシーンは充実しているため、意外にも実用性は高めです。
しかえしがテーマなだけあって、ハード寄りな内容になっています。

「そのまま見てて」前編

とある街で、露出狂の男が出たと話題になりました。
主人公の少女はそんなニュースを聞いても、全く気にする様子はありません。
なぜなら少女には、その男と似た趣味があったからです。

少し変わったボーイミーツガールといった内容のお話です。
普通の作品と違うのは、男女ともにド変態だという点でしょう。
特に少女は異常なまでの変態で、作品では露出狂男が逆に驚かされてしまいます。

「そのまま見てて」後編

偶然出会い、異常な関係になった少女と露出狂男。
2人のプレイはエスカレートしていき、より大胆になっていきます……。

元々露出欲の強い2人ですが、この話ではさらに欲望を開放しようとします。
実際にやったら犯罪レベルの行為をしていますが、2人は終始楽しそうにしているので、ニコニコしながら読めてしまいますよ。

しほうげんの夜

少女はとある因習のある村に暮らしていました。
その因習は「女の子がシアワセになる儀式」と言われていますが……。

最初は少女の苦しそうな描写が多かったので、因習に関わる少女以外の人がシアワセになる儀式にしか思えませんでした。
ですが後半になると少女も気持ちよさそうにしているので、最終的には全員がシアワセになる話になっています。

あいの記憶

とある男性は、娘の成長記録のような動画を撮っていました。
しかしそれは普通の成長記録とは違っていて……。

全体的に鬼畜系作品の多いエロ漫画ですが、こちらの作品は特に鬼畜度が高めです。
理由があって男性は成長記録を撮っているのですが、実の娘にそこまでの事が出来てしまうのかと思うような行為ばかりしてくれます。

あかりと、ひかりと

少女アイドルのかわいい姿を収めようとする撮影現場ですが、実は撮影以外の事も行われていました。
それは少女アイドルが望んでいる事ではなく……。

少女アイドルは嫌々といった形で行為を始めるのですが、徐々に感じるようになっていく様が見ていて興奮モノです。
小さなマンコがミチッと音をたてながら肉棒を挿入するシーンなど、鬼畜少女エロ漫画らしいエロシーンも多数ありますよ。

だがしのゆずちゃん

老人が営む駄菓子屋に、中年のサラリーマンが現れました。
サラリーマンは老人に駄菓子を買うと言ってはいますが、なぜか札束を渡して建物の奥に入っていきます……。

「あいの記録」は鬼畜系でしたが、こちらは闇の深さを感じられる系の作品です。
店主の老人はもちろん、店の奥にいた老人の孫、そしてサラリーマンまで全員が異常で、読んでいてゾクッとしてしまいます。

せいなるつるぎ

ごく普通の家に住む女の子は、触手で犯される悪夢に毎晩うなされていました。
悪夢を見ないようにするために様々な方法を試すのですが、最も効果的だったのは、意外なほど簡単な方法でした。

こちらの作品は、ほぼ全てが触手プレイになっています。
木谷椎先生は触手の描写も非常に上手く、普通のセックスと同等以上のエロさに仕上がっていますよ。

まとめ

今回は木谷椎盈先生の「ゆいちゃん撮影会」を紹介しました。
本作には鬼畜系作品が多めですが、最終的に女の子たちも楽しんでいるパターンが多いので、比較的読みやすい鬼畜系エロ漫画だと言えるでしょう。
とはいえ女の子が可哀想な目にあっていることには違いが無いので、そういった描写が苦手なら注意しながら読むのをおすすめします。

先生の描く女の子はとてもかわいらしく、体形もしっかりと幼い体形になっているので、ロリコンの方なら一見の価値はありますよ。
気になった方は、ぜひFANZAやDLsiteでチェックしてみてください。

総合評価

ゆいちゃん撮影会 異常性癖の男たちが少女を襲う

タイトル ゆいちゃん撮影会
おすすめ度
商品発売日  2019/12/26
値段 1210円
作家 木谷椎 盈
出版社 一水社
掲載誌・レーベル いずみコミックス
シリーズ
ジャンル 少女、おもちゃ、拘束、触手など
ページ数 207