今回紹介するえいとまん先生の「雌吹」は、ストーリーを楽しめる長編作品が2本も収録されています。

コミックスのタイトルにもなっている「雌吹」は、生配信を行う普通の女の子が変態になっていく様子が、4話構成の「キンギョバチ」では娼婦の村での出来事を描いています。

どの作品もスケベさは申し分なく、激しくイキまくるエロすぎる女の子たちが見られますよ。

オカズとして大活躍してくれるはずなので、ぜひチェックしてみてください。

雌吹 前編

まず紹介するのは前後編の2部作になっている、雌吹の前編からです。

雌吹の主人公は、生配信を行っている女の子。

この女の子がオフ会を開き、初めて会った男の子にめちゃくちゃにされてしまう、少しハードな作品です。

主人公の女の子は睡眠薬のようなものを飲まされて、意識朦朧の中で無理やりセックスされるのですが、ぼんやりしつつもビクンビクンと感じているのがエロすぎます。

最終的にはセックス好きになってしまっていて、一人の変態女が生まれる過程が見られますよ。

雌吹 後編

前編で変態になってしまった女の子が、後編ではエロい欲望を我慢しているところから始まります。

ですがそんな我慢もファンの勃起したチンポを目にした途端、あっさりと欲望に負けてしまいます。

結局女の子は変態になってしまったのを認め、ファンと中出しセックスをする、前編と同様にハード寄りな作品です。

全てが抜きどころなのですが、注目ははラストシーンです。女の子はファンの精子をマンコで受け止めるのですが、そこからの展開が衝撃的すぎました。

どんな展開になるのかは、ぜひコミックスを見てチェックしてみてください。

AM10:28

登場する女の子は好きなアーティストのライブを見に行こうとするのですが、どうしてもお金が足りません。

そんな時にクラスメートが、パパ活でお金を稼いでいるのを思い出します。

自分も1度きりのつもりでやってみると、あまりの楽さに何度もパパ活をしてしまい、どんどん堕ちていってしまうお話です。

最初は処女だった女の子が開発されていき、感度が良くなっていく様子は、何度も読み返したくなるくらいエロいです。

うつろな目や滴る汗、そして激しい動きなど、あらゆる描写が読者の興奮を誘います。

一度でいいからこんなスケベな女の子とセックスしたい。

「AM10:28」を読んでいると、きっとそう思ってしまうはずです。

キンギョバチ 第一話

コミックスに収録されている作品の中では、4話構成になっているこの「キンギョバチ」も、ぜひチェックしてもらいたい作品です。

村民のほぼ全員が若い女性という、特殊な村が舞台になっているお話で、しかも若い女性は全員が娼婦です。

こちらの第一話では、そんな村で暮らす一人の女の子が主人公になっています。

女の子は娼婦になるのが少し嫌だと思いつつも、村で暮らす普通の女として、娼婦になるのを受け入れます。

ですが嫌だと頭では思っていても、体の反応は違うようです。

プレイが始まると、あまりの快楽に自然と表情はとろけてしまっていて、あっという間に娼婦らしい女に。

最初から最後までエロさ抜群なのに加えて、ストーリーも面白いので、すぐに続きが読みたくなりますよ。

キンギョバチ 第二話

第二話以降の主人公は、第一話の主人公と仲の良い女の子です。

この女の子は娼婦になるのを嫌がっているのですが、この話で彼女のトラウマのようなものが明らかになり、娼婦になりたがらない一因を知ることができます。

過去に行われていたのは、大人たちによる姉への性的な折檻です。

まるで拷問のようなハードでドエロい折檻が行われていて、男が見ている分には興奮必至なのですが、小さな子には衝撃的だったようです。

姉は口とマンコだけでなく、アナルも同時に挿入されていて、Sっ気のある方なら思わずニヤッとしてしまう責めが見られます。

キンギョバチ 第三話

第三話では第二話と同じ主人公が、娼婦として初めての客を取るシーンから始まります。

主人公は心だけは普通の女の子であろうとするのですが、体は言うことを聞きません。

プレイが始まるとチンポで頭がいっぱいになり、ムラムラしっぱなしになってしまいます。

客に乱暴な扱いをされても、体はビクビクと感じてしまっていて、娼婦になりたくないという気持ちはどこへやら。

残酷なほどの責めを受けていながら喜んでしまう、主人公の異常なほどの変態性が上手く描かれています。

キンギョバチ 最終話

最終話では村の掟や、第二話からの主人公である女の子の運命が見えてきます。

かなり辛く悲しい話なのですが、女の子は幸せそうにセックスしているので、ある意味では幸せな話なのかもしれません。

女の子は最終話でもハードなプレイをしていて、何度もイキまくり。

マンコはもちろん目鼻口すべてからダラダラと体液を垂らすほどのイキっぷりで、4作の中で最も過激なセックスシーンが見られます。

第三話まで読んでおくと、女の子の境遇も知れて、より抜ける作品になるので、第三話までちゃんと読んでから読むのをおすすめします。

雌吹双-メブキソウ-

「雌吹」のアフターストーリーのような作品です。

ページ数は少ないですが、彼女がどんな変態に育ったのかを見ることができます。

プレイは手マンとローター責めというシンプルなもの。

しかしそんなシンプルなプレイだけなのに、女の子の激しいイキ方を見れば、普通のセックスシーンを見ている時以上に興奮できますよ。

まとめ

今回はえいとまん先生の「雌吹」を紹介しました。

コミックスタイトルにもなっている「雌吹」や「キンギョバチ」など、エロ漫画には珍しい連作が多めに収録されているコミックスです。

連作だとキャラクターの性格をしっかりと知れるので、1話読み切りの作品よりも抜けるのではないでしょうか。

プレイもハードなものが多いので、Sっ気のある方はぜひ読んでみてください。

総合評価

雌吹

タイトル 雌吹
おすすめ度
商品発売日 2020/09/25
値段 1100円~
作家 えいとまん
出版社 コアマガジン
掲載誌・レーベル メガストアコミックス
シリーズ
ジャンル 女子学生、娼婦、ストリーマー
ページ数 211